植栽の中に、黒い曲線と小さな物語を。
花壇やアプローチに植物だけでは出しにくい輪郭を添える、ラクシロンの植栽ポール。蝶、小鳥、月、動物のモチーフが、庭の一角にさりげない視線の止まりをつくります。

庭の印象は、植物以外の“線”でも変わります。
植栽ポールは、主役になる大きな構造物ではありません。けれど、花壇の奥行き、門まわりの余白、アプローチの視線誘導を整える小さな部材として、庭全体の印象を引き締めてくれます。
半艶黒色の細いシルエットは、葉や花の色を邪魔しにくく、植栽の中に自然な奥行きをつくります。
蝶、鳥、動物、月と星など、庭の雰囲気に合わせて選べるデザインをそろえています。
植栽ポール ラインアップ
設置場所の雰囲気や、見せたいモチーフに合わせてお選びください。細部の曲線やモチーフの違いを見ながら、設置場所に合う一本を選べます。
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庭のテーマに合わせた動物モチーフ、店舗名に合わせた装飾、既製品と異なる高さや幅など、既製品だけでは合わせにくい場合はオーダーメイドをご相談ください。設置場所の写真やラフなイメージがあると、製作可否や納まりを確認しやすくなります。
施工前に確認しておきたいこと
植栽ポールは小さな部材ですが、屋外に設置する以上、固定方法や周辺環境の確認が大切です。
差し込み、埋め込み、基礎まわりの処理などは、土質や設置場所に合わせて施工者と確認してください。
アプローチや駐車場まわりでは、足元に干渉しない位置を選ぶと安心です。
背の高い植物の奥、低い花壇のアクセント、門柱横など、背景とのバランスで印象が変わります。
ぐらつき、傷、塗装面の変化がないか、季節ごとに軽く確認しておくと長くきれいに使いやすくなります。
人が触れる場所、強風を受けやすい場所、公共性のある場所では、設置条件に合わせた固定方法の確認が必要です。
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よくあるご質問
植栽ポールはどこに設置できますか?
花壇、門まわり、店舗前の植栽、アプローチ沿いなど、植栽の中に視線の止まりを作りたい場所で検討できます。埋め込みや固定の方法は、現場の土質や納まりに合わせて施工者へ確認してください。
植栽ポールはアルミ製ですか?
はい。掲載しているJHIGPシリーズはアルミ製・半艶黒色塗装仕上です。軽やかな見た目ですが、屋外で使う場合は傷やぐらつきがないか定期的に確認してください。
デザインはどのように選べばよいですか?
かわいらしさを出したい場合はコアラやモンキー、自然になじませたい場合は小鳥や野鳥、夜の雰囲気も意識するならスカイなど、庭全体の印象に合わせて選ぶとまとまりやすくなります。
既製品以外のデザインも相談できますか?
はい。ラクシロンではオーダーメイドの相談も受け付けています。希望のモチーフ、設置場所の写真、寸法感が分かる情報があると、製作可否や納まりを確認しやすくなります。
庭の雰囲気に合うモチーフで迷ったら、ご相談ください。
設置場所の写真、花壇や門まわりの寸法、使いたいモチーフのイメージがあると、既製品で合うか、オーダーメイドで検討した方がよいかを整理しやすくなります。