棚板の下まで、美しく整えるロートアイアン。
棚受け金具は、棚板を支えるだけの部材と思われがちです。けれど目に入る場所では、金具の曲線ひとつで壁面の印象が変わります。ラクシロンのL字アングルは、実用部材に装飾性を添えたい空間に向いた棚受けです。

見せる棚には、見せるための金具を。
玄関の飾り棚、店舗のディスプレイ棚、ガーデンまわりの小物置き。棚板の下に見える金具まで整えると、空間の印象が一段引き締まります。
スクロールの装飾が棚下に陰影をつくり、木板やタイル、塗り壁とも合わせやすい表情になります。
棚板のサイズ、壁面の雰囲気、取付位置に合わせて、オーダーメイドでの検討も可能です。
棚受け用L字アングル ラインアップ
2種類の装飾パターンを掲載しています。細部の曲線やモチーフの違いを見ながら、設置場所に合う一本を選べます。
既製品のH200×W200mmでは納まりにくい場合や、店舗什器・玄関収納・壁面装飾として雰囲気を合わせたい場合は、オーダーメイドをご検討ください。写真、ラフ図、棚板寸法、取付下地の情報があると確認がスムーズです。
施工前に確認しておきたいこと
棚受けは、見た目だけでなく下地・荷重・固定方法の確認が欠かせません。安全に関わる部分は施工者と確認してください。
棚板の重さ、奥行き、載せる小物の重量で必要な固定条件が変わります。
木下地、コンクリート、鉄骨、ボード下地など、下地に合わせてビスやアンカーを選びます。
鉄製品のため、雨水が溜まりやすい場所や傷がついた箇所は錆の原因になります。必要に応じて補修や点検を行ってください。
棚板の素材、壁色、照明の当たり方で印象が変わります。店舗や玄関では正面から見える位置を意識するときれいに納まります。
棚受け金具は、商品本体だけで安全性が決まるものではありません。下地の強度、固定方法、棚板寸法、載せるものの重量を合わせて確認することが大切です。
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よくあるご質問
棚受け用L字アングルだけで棚板は支えられますか?
棚板の大きさ、重量、載せるもの、下地の強度によって必要な固定方法が変わります。商品本体だけで判断せず、施工者が下地・ビス・荷重条件を確認してください。
ビスは付属していますか?
取付ける下地材や仕上げ材が現場ごとに異なるため、ビスは付属していません。木下地、鉄骨、コンクリート、壁仕上げに合わせて適切なビスやアンカーを選定してください。
屋外や水まわりでも使えますか?
鉄製品のため、設置場所や傷、雨水の滞留によって錆が出る場合があります。屋外で使用する場合は、水が溜まりにくい納まり、ビス穴まわりの処理、定期的な点検をおすすめします。
棚板のサイズに合わせて特注できますか?
はい。既製品のサイズや意匠が合わない場合は、オーダーメイドの相談も可能です。棚板寸法、設置場所、必要な雰囲気、下地条件が分かる資料をご用意ください。
棚板のサイズや下地条件で迷う場合は、施工前にご相談ください。
既製品で納まるか、オーダーメイドで検討した方がよいかは、棚板寸法・設置場所・下地条件によって変わります。写真やラフ図をもとに、確認しやすい形でご相談いただけます。

