ウリンネットワーク:ムラワルマン大学熱帯雨林研修同窓会
ボルネオで得た学びを、次の交流へつないでいく。
ムラワルマン大学熱帯雨林研修同窓会は、国際交流プログラムに参加した学生・卒業生が、近況や経験、写真、現地での学びを共有するためのネットワークです。
経験談や写真を共有し、後進の学生たちへ残していく掲示板です
国際交流プログラムに参加した皆さまの近況報告、現地での経験談、写真の共有などに使える場として、ウリンネットワークの掲示板を用意しています。
参加年度や大学を越えてつながり、次にボルネオ島へ向かう学生たちへ、実際に体験した人の言葉を届けていくためのページです。
BOARD
ウリンネットワーク:ムラワルマン大学熱帯雨林研修同窓会について
当会は、世界でも生物多様性の高いボルネオ島の熱帯多雨林をテーマに、インドネシア・ムラワルマン大学林学部が実施する短期交流プログラム「ボルネオ島の熱帯多雨林の保全・利用と修復を学ぶ国際交流プログラム」に参加した学生のためのAlumni会です。
会員は、京都府立大学、三重大学で森林科学や環境科学を学ぶ学部生・大学院生を中心に、熱帯雨林の保全や修復、動植物の生態系、木質資源の有効活用、温暖化対策などに関心を持つ皆さまで構成されています。
過去のプログラムの振り返り、今後のプログラム計画、参加した卒業生の近況などを共有し、学びと交流を次の世代へつなげていく場です。
What’s New
最新のお知らせのみ本文と写真を表示しています。過去のお知らせは、日付とタイトルをクリックまたはタップすると開きます。
フェアウェルパーティー&クロージングセレモニー 国際交流プログラム2026 in Japan
帰国を翌日に控えた6月28日、ホテルロイヤルクラシック大阪にて、「国際交流プログラム2026 in Japan」のフェアウェルパーティー&クロージングセレモニーを開催しました。
当日は、プロ奏者によるヴァイオリンとハープの演奏から始まり、会場はあたたかな雰囲気に包まれました。参加者の皆さまにも楽器に触れていただく時間があり、日本での滞在を締めくくる特別な交流の場となりました。
レセプションでは、プログラムを通して深まった友好を振り返りながら、先生方、学生の皆さま、関係者が和やかに食事を囲みました。また、参加者一人ひとりへ、名前を刻んだ世界に一つだけのウリン製写真立てを記念品として贈呈しました。日本で過ごした時間や仲間との思い出を、これからも大切にしていただければ幸いです。
クロージングセレモニーでは、修了証書の授与、ムラワルマン大学の皆さまによる発表、記念撮影などが行われ、9日間にわたるプログラムは無事に閉幕しました。29日(月)に皆さまは帰国されます。
今回の国際交流プログラムが、参加者の皆さまにとって学びと友情の記憶として残り、これからの研究や人生につながる一歩となることを願っております。ご参加いただいたムラワルマン大学の皆さま、先生方、ならびに開催にご協力いただいたすべての関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
2026年6月20日(土)
国際交流プログラム2026 in Japan
国際交流プログラム2026 in Japan
ムラワルマン大学のプログラム参加者と引率の先生方が来日されました。本日より6月29日まで、日本での国際交流プログラムが始まります。
滞在期間中は、日本でしか得られない経験を積み、文化や考え方の違いに触れながら、多くの学びと交流を深めていただく予定です。今回のプログラムが、参加者の皆さまにとって将来につながる貴重な時間となり、日本とインドネシアのさらなる交流のきっかけとなることを願っております。

2025年12月25日(木)
ムラワルマン大学国際学生交流会2026
ムラワルマン大学国際学生交流会2026
第4回ムラワルマン大学国際学生交流会2026の応募が開始しました。締切は2026年1月31日(土)です。詳細は応募チラシをご確認ください。
2025年10月8日(水)
ムラワルマン大学ウリン植林合同プロジェクト調印式
ムラワルマン大学ウリン植林合同プロジェクト調印式
東カリマンタン州サマリンダのムラワルマン大学キャンパス内で、株式会社林田順平商店とムラワルマン大学林学部による、ウリン植林合同プロジェクトの調印式が行われました。
このプロジェクトは今後3年にわたり継続される予定で、その後も延長して続けていく見込みです。プロジェクトのアシスタントとして協力してくださる、ムラワルマン大学国際交流プログラムの過去参加者を募集しています。ご関心のある方は、事務局までお問い合わせください。



2025年9月1日(月)
ムラワルマン大学国際学生交流会2026のお知らせ
ムラワルマン大学国際学生交流会2026のお知らせ
第4回ムラワルマン大学国際学生交流は、6月19日〜6月29日にムラワルマン大学学生の来日、9月18日〜9月28日に日本学生のサマリンダ滞在という日程で計画中です。
これまで日本の学生の現地入りは2月でしたが、2026年から数年間は、ハリラヤやラマダンの時期と重なることにより、ムラワルマン大学の学生・教員に大きな不都合が想定されるためです。
2023年の1期生から2025年の3期生まで、周囲の学生にはお声がけいただいていると思いますが、6月中旬のムラワルマン大学学生来日、9月後半の日本三大学(京都大学、京都府立大学、三重大学)の現地入りという形は、イスラム暦の関係で数年続く見込みです。
1期生から3期生の皆さまで、2026年6月19日〜6月29日の日本研修にご協力いただける方は、どうぞよろしくお願いいたします。
ムラワルマン大学国際学生交流プログラム Alumni 交流会主宰 林田元宏
2025年8月21日(木)
第4回ムラワルマン大学国際学生交流プログラム 打ち合わせレポート
第4回ムラワルマン大学国際学生交流プログラム 打ち合わせレポート
第4回ムラワルマン大学国際学生交流プログラムの打ち合わせで、神崎先生とサマリンダに来ています。
第3期生2025年参加者8名の学生さんが、夜9時にもかかわらず面会に来てくれました。第1期生のElinaさんは、9月から3か月、京都府大神代教室に短期留学することになったそうです。
第1期生の皆さまは、ぜひ旧交を温め、さらなる親交につなげてください。

2025年7月3日(木)
2025年度第3回ムラワルマン大学国際学生交流プログラム インドネシア学生 IN JAPANの写真ギャラリー公開
2025年度第3回ムラワルマン大学国際学生交流プログラム インドネシア学生 IN JAPANの写真ギャラリー公開
2025年6月、インドネシアのムラワルマン大学国際学生交流プログラム「インドネシア学生 IN JAPAN」の全行程を終え、学生たちが帰国しました。日本での様子をご覧いただける写真や動画を公開しております。
2025年3月4日(火)
第3回ムラワルマン大学国際交流プログラム インドネシア学生来日日程について
第3回ムラワルマン大学国際交流プログラム インドネシア学生来日日程について
インドネシア学生の来日日程は、2025年6月14日〜6月25日でほぼ固まりました。2023年第1回、2024年第2回参加学生の皆さまで、ムラワルマン大学学生の日本研修をお手伝いいただける方はご協力ください。
2025年3月2日(日)
新規登録者1名
新規登録者1名
現在、登録会員数は30名になりました。
2025年3月1日(土)
新規登録者2名
新規登録者2名
現在、登録会員数は29名になりました。
2025年2月28日(金)
新規登録者2名
新規登録者2名
現在、登録会員数は27名になりました。
2025年2月28日(金)
2025年度第3回ムラワルマン大学国際学生交流プログラムでの写真ギャラリー公開
2025年度第3回ムラワルマン大学国際学生交流プログラムでの写真ギャラリー公開
2025年2月、インドネシアのムラワルマン大学国際学生交流プログラムを終え、帰国しました。現地での様子をご覧いただける写真や動画を公開しております。随時、追加してまいりますので、ぜひご覧ください。
同窓会サイト&情報共有掲示板
ウリンネットワーク:ムラワルマン大学熱帯雨林研修同窓会では、皆さまのコミュニケーションの場として、同窓会サイトと掲示板を用意しています。
同窓会サイトでは、会に参加している会員名簿の閲覧と、情報共有掲示板をご利用いただけます。
- ご利用には、ウリンネットワーク:ムラワルマン大学熱帯雨林研修同窓会への登録が必要です。
- 掲示板はセキュリティとスパム対策のため、検索エンジンに表示されない非公開設定です。お送りするURL、または同窓会サイトからのみ確認・投稿できます。
現在、37名の方に参加していただいております。
下記よりご登録いただき、近況のご報告やプログラムでの経験共有にご活用ください。
入会費・年会費は無料です。
※ご登録に際し、Gmailなどのフリーメールをご利用の場合、セキュリティレベルの状況に応じて、同窓会サイト閲覧のためのパスワードをお知らせする自動返信メールが届かない場合があります。そのため、ご登録いただいた皆さまへは、ウリンネットワーク:ムラワルマン大学熱帯雨林研修同窓会事務局の澤田より、ご案内メールを後日別途お送りいたします。
登録はこちら近況報告、写真共有、プログラム経験談をつなぐための登録フォームです。
第4回ボルネオ島の熱帯多雨林の保全・利用と修復を学ぶ国際交流プログラム2026 概要
世界でも生物多様性の高いボルネオ島の熱帯多雨林をテーマに、現地のムラワルマン大学森林学部との間で実施する短期交流プログラムです。
1960年代からインドネシア政府の進めた開発によって失われた熱帯多雨林の保全と持続的な利用、そして修復の現場を実際に訪問することで、熱帯多雨林について包括的に学習することが可能なプログラムです。
京都府立大学・三重大学での「ボルネオ島の熱帯多雨林の保全・利用と修復を学ぶ国際交流プログラム2026」の募集は終了いたしました。
2025年2月 国際交流プログラム ギャラリー
2024年2月 国際交流プログラム ギャラリー