端部や角まで、ガラスの表情で仕上げる。
コーナーシリーズは、ガラスブロックの端部や角の見え方まで整えたいときの選択肢です。小口が見える納まりや角を曲げる納まりで検討できます。
光の通り方、色の見え方、壁面との相性を写真で確認しながら選べます。端部が見える壁面で、仕上がりの印象を整えます。
ガラスブロックを壁の途中で終える場合や、角を見せる場合は、小口や納まりが目に入ります。コーナーシリーズを使うことで、端部までガラスの印象を残しながら仕上げやすくなります。
コーナーシリーズの形状
コーナーシリーズは、ガラスブロックを角や端部まできれいに納めたいときに使うシリーズです。平面の壁だけではなく、折れ曲がる壁面や角の見え方まで整えたい場合に候補になります。
角部は納まりと施工精度が見た目に出やすい部分です。設計段階で寸法、目地、取り付け方向を確認してください。
拡大エンドブロック 1面小口化粧 ラテラルメンテ片側の小口が見える納まりに使いやすい、端部用のガラスブロックです。端部仕上げYahooショッピングウェブステリア
拡大エンドブロック 2面小口化粧 アピカーレ二面の小口が見える場所で、ガラスの印象を残しながら仕上げます。二面小口Yahooショッピングウェブステリア
拡大コーナーブロックL字 カントナータ角をガラスで見せたい場所に使いやすい、L字形状のコーナーブロックです。L字コーナーYahooショッピングウェブステリアコーナーシリーズを検討しやすい場所
面全体に広く入れるよりも、壁面の一部に入れることで、色と光がほどよく効きます。
玄関まわりに光を取り入れながら、表札や照明、植栽と合わせて壁面の印象を整えます。
広い壁面の一部に入れることで、重くなりがちな塀に抜け感と表情を加えます。
視線を完全に遮らず、光だけを通したい場所で検討しやすい使い方です。
施工前に確認しておきたいこと
ガラスブロックは意匠性の高い素材ですが、取り付け方や使用場所の確認が欠かせません。
他の材料と固定せず、ガラスブロックだけで使うことは避けてください。下地、鉄筋、目地、緩衝材を合わせて検討します。
内部が中空のガラス製品のため、床面での使用は避けてください。壁面、門柱、間仕切りなど用途に合った場所で検討します。
色や透明感は、日射、照明、見る角度で印象が変わります。色を重視する場合は、設置場所の光環境も見ておくと安心です。
輸入品のため、欠品時は納期に注意が必要です。施工時期が決まっている場合は、色と数量を早めに確認してください。
コーナー材は納まりの見え方に関わるため、通常のガラスブロック以上に割付と施工順序の確認が大切です。角部や端部の寸法は、施工者と事前に確認してください。
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シリーズ全体や施工例も合わせて確認できます。
よくある確認事項
コーナーシリーズは屋外で使えますか?
外構壁や門柱などで検討できます。ただし、単独で自立させる使い方ではなく、下地、鉄筋、目地、緩衝材など施工条件を整えて使います。
床面に使うことはできますか?
床面での使用は避けてください。ガラスブロック内部は中空のため、壁面や間仕切りなど用途に合った場所で検討します。
写真と実物の色は同じですか?
Web上の写真と実物では、光の当たり方や画面環境により色味が異なる場合があります。色味を重視する場合は、事前確認をおすすめします。
どの商品を選べばよいですか?
設置場所の光、周辺素材、見せたい印象によって候補が変わります。門柱や壁面の素材、日当たり、数量が決まっている場合は、施工前に確認しておくと選びやすくなります。
写真だけで決めず、設置場所との相性まで見る。
ガラスブロックは、同じ商品でも光の入り方や周辺素材によって印象が変わります。設置場所、壁面の素材、日当たり、数量が決まっている場合は、施工前に確認しておくと選びやすくなります。