光を通しながら、見え方をやわらかく整える。
クリアーⅡシリーズは、100mm厚の透明・半透明系ガラスブロックです。光を取り入れながら、模様や曇り感で視線を調整したい場所に向いています。
光の通り方、色の見え方、壁面との相性を写真で確認しながら選べます。採光と視線のバランスを取りたい場所で検討しやすいシリーズです。
道路や隣地に面した壁では、明るさを確保しながら視線をどこまで抑えるかが大切です。クリアーⅡシリーズは、透明感のあるタイプと両曇りタイプを使い分けることで、空間に合う見え方を選びやすくなります。
クリアーⅡシリーズのパターン
クリアーⅡシリーズは、光を通しながら表面の陰影を見せたいときに選びやすいシリーズです。クロスリブドは直線的な印象、クリアビューはすっきりした抜け感、サハラ系は視線をやわらげる表情を作ります。
同じ透明系でも、近くで見る印象と壁面に組み込んだときの印象は変わります。設置場所の光の入り方も合わせて確認してください。
拡大クロスリブド立体的な筋模様が光を分散し、壁面にほどよい表情を出します。模様・採光Yahooショッピングウェブステリア
拡大クリアビュー透明感を重視したい場所で使いやすく、すっきりした印象にまとまります。透明感Yahooショッピングウェブステリア
拡大サハラフレミッシュ100(両曇り)両面の曇り感により、光を通しながら視線をやわらげます。両曇り・視線調整Yahooショッピングウェブステリア
拡大サハラクリアビュー(両曇り)明るさを残しつつ、外からの見え方を少し抑えたい場所に向きます。明るい両曇りYahooショッピングウェブステリアクリアーⅡシリーズを検討しやすい場所
面全体に広く入れるよりも、壁面の一部に入れることで、色と光がほどよく効きます。
玄関まわりに光を取り入れながら、表札や照明、植栽と合わせて壁面の印象を整えます。
広い壁面の一部に入れることで、重くなりがちな塀に抜け感と表情を加えます。
視線を完全に遮らず、光だけを通したい場所で検討しやすい使い方です。
施工前に確認しておきたいこと
ガラスブロックは意匠性の高い素材ですが、取り付け方や使用場所の確認が欠かせません。
他の材料と固定せず、ガラスブロックだけで使うことは避けてください。下地、鉄筋、目地、緩衝材を合わせて検討します。
内部が中空のガラス製品のため、床面での使用は避けてください。壁面、門柱、間仕切りなど用途に合った場所で検討します。
色や透明感は、日射、照明、見る角度で印象が変わります。色を重視する場合は、設置場所の光環境も見ておくと安心です。
輸入品のため、欠品時は納期に注意が必要です。施工時期が決まっている場合は、色と数量を早めに確認してください。
ガラスブロック自体で構造的な耐力を取ることはできません。連続して使う場合や安全性に関わる場所では、設計者・施工者と施工条件を確認してください。
関連ページ
シリーズ全体や施工例も合わせて確認できます。
よくある確認事項
クリアーⅡシリーズは屋外で使えますか?
外構壁や門柱などで検討できます。ただし、単独で自立させる使い方ではなく、下地、鉄筋、目地、緩衝材など施工条件を整えて使います。
床面に使うことはできますか?
床面での使用は避けてください。ガラスブロック内部は中空のため、壁面や間仕切りなど用途に合った場所で検討します。
写真と実物の色は同じですか?
Web上の写真と実物では、光の当たり方や画面環境により色味が異なる場合があります。色味を重視する場合は、事前確認をおすすめします。
どの商品を選べばよいですか?
設置場所の光、周辺素材、見せたい印象によって候補が変わります。門柱や壁面の素材、日当たり、数量が決まっている場合は、施工前に確認しておくと選びやすくなります。
写真だけで決めず、設置場所との相性まで見る。
ガラスブロックは、同じ商品でも光の入り方や周辺素材によって印象が変わります。設置場所、壁面の素材、日当たり、数量が決まっている場合は、施工前に確認しておくと選びやすくなります。