100シリーズ|ルミノグラス

LUMINOGLASS / 100 SERIES

小さな面積にも、色と光を入れやすい。

100シリーズは、厚み100mmのカラー系ガラスブロックです。壁面の一部に色を入れたい場所や、光を通しながらアクセントを作りたい外構に向いています。

外構のアクセント光を通しながら視線を整える室内・店舗にも対応施工条件の確認が大切
100シリーズの商品写真光の通り方、色の見え方、壁面との相性を写真で確認しながら選べます。

色を少しだけ入れたい場所に使いやすいシリーズです。

門柱や袖壁に数個だけ色を入れると、壁面全体の印象が軽くなります。100シリーズは、明るい色味を選びやすく、外構のアクセントとして検討しやすい構成です。

素材ガラス生産国チェコサイズW190×H190×D100mm重量約2.8kg用途門柱、塀、袖壁、店舗壁面、室内アクセント
COLOR LINEUP

100シリーズの色味

100シリーズは、厚み100mmのコンクリートブロックと合わせやすい小ぶりなカラーガラスブロックです。マリンブルーやグリーンは軽やかに、ブラウンやピンクはやわらかく壁面に色を加えます。

ブロック塀や門柱の納まりに合わせて検討しやすいシリーズです。施工時期が決まっている場合は、色と数量を早めに確認してください。

クリスタルマリンブルー1910の商品写真拡大クリスタルマリンブルー1910涼しげな青で、白壁やグレー系外構に明るいアクセントを加えます。爽やか・青系Yahooショッピングウェブステリア
クリスタルグリーン1910の商品写真拡大クリスタルグリーン1910植栽まわりと合わせやすく、自然な印象の中に光を入れられます。植栽と好相性Yahooショッピングウェブステリア
クリスタルブラウン1910の商品写真拡大クリスタルブラウン1910落ち着いたブラウン系で、木調や石材にも合わせやすい色味です。落ち着き・温かみYahooショッピングウェブステリア
クリスタルピンク1910の商品写真拡大クリスタルピンク1910やわらかいピンクで、住宅や店舗に明るさと優しい印象を加えます。やわらかい・華やかYahooショッピングウェブステリア

WHERE TO USE

100シリーズを検討しやすい場所

面全体に広く入れるよりも、壁面の一部に入れることで、色と光がほどよく効きます。

門柱・外構壁

玄関まわりに光を取り入れながら、表札や照明、植栽と合わせて壁面の印象を整えます。

塀・袖壁のアクセント

広い壁面の一部に入れることで、重くなりがちな塀に抜け感と表情を加えます。

室内の間仕切り

視線を完全に遮らず、光だけを通したい場所で検討しやすい使い方です。

BEFORE INSTALLATION

施工前に確認しておきたいこと

ガラスブロックは意匠性の高い素材ですが、取り付け方や使用場所の確認が欠かせません。

単独使用は避ける

他の材料と固定せず、ガラスブロックだけで使うことは避けてください。下地、鉄筋、目地、緩衝材を合わせて検討します。

床面には使わない

内部が中空のガラス製品のため、床面での使用は避けてください。壁面、門柱、間仕切りなど用途に合った場所で検討します。

光の向きで見え方が変わる

色や透明感は、日射、照明、見る角度で印象が変わります。色を重視する場合は、設置場所の光環境も見ておくと安心です。

在庫と納期を確認する

輸入品のため、欠品時は納期に注意が必要です。施工時期が決まっている場合は、色と数量を早めに確認してください。

連続使用・構造に関わる場所では専門確認を。

ガラスブロック自体で構造的な耐力を取ることはできません。連続して使う場合や安全性に関わる場所では、設計者・施工者と施工条件を確認してください。

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関連ページ

シリーズ全体や施工例も合わせて確認できます。

FAQ

よくある確認事項

100シリーズは屋外で使えますか?

外構壁や門柱などで検討できます。ただし、単独で自立させる使い方ではなく、下地、鉄筋、目地、緩衝材など施工条件を整えて使います。

床面に使うことはできますか?

床面での使用は避けてください。ガラスブロック内部は中空のため、壁面や間仕切りなど用途に合った場所で検討します。

写真と実物の色は同じですか?

Web上の写真と実物では、光の当たり方や画面環境により色味が異なる場合があります。色味を重視する場合は、事前確認をおすすめします。

どの商品を選べばよいですか?

設置場所の光、周辺素材、見せたい印象によって候補が変わります。門柱や壁面の素材、日当たり、数量が決まっている場合は、施工前に確認しておくと選びやすくなります。

写真だけで決めず、設置場所との相性まで見る。

ガラスブロックは、同じ商品でも光の入り方や周辺素材によって印象が変わります。設置場所、壁面の素材、日当たり、数量が決まっている場合は、施工前に確認しておくと選びやすくなります。

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