透明感を残しながら、ガラスらしい表情を壁面に。
クリアーⅠシリーズは、ガラスブロックらしい透明感と表面パターンの違いを楽しめる定番のシリーズです。光を入れたい場所、すっきり見せたい壁面に向いています。
光の通り方、色の見え方、壁面との相性を写真で確認しながら選べます。透明感と表面模様で、光の入り方を選べます。
クリア系のガラスブロックは、色よりも光の抜け方や模様の見え方が印象を左右します。門柱や室内間仕切りで、明るさを確保しながら壁に表情を持たせたいときに検討しやすいシリーズです。
クリアーⅠシリーズのパターン
透明感を活かすシリーズでも、表面のパターンで光の抜け方や視線のやわらぎ方が変わります。すっきり見せたい場合はクリアー系、やわらかな表情を出したい場合はサークルやアルファー、縦横のリズムを入れたい場合はドリックが候補になります。
拡大クリスタルクリアー透明感をしっかり見せたい場所に向いた、すっきりした印象のタイプです。透明感・定番Yahooショッピングウェブステリア
拡大クリスタルクリアー サークル円形の模様が光をやわらかく散らし、壁面に軽いリズムを作ります。やわらかい模様Yahooショッピングウェブステリア
拡大クリスタルクリアー サンドストーム細かな表情があり、視線を少し抑えながら光を通したい場所に向きます。視線を整えるYahooショッピングウェブステリア
拡大クリスタルクリアー トランク縦横の表情が出やすく、整った印象の壁面に合わせやすいタイプです。整った印象Yahooショッピングウェブステリア
拡大クリスタルクリアー ラティス格子のような見え方で、壁面に規則的なアクセントを加えます。規則的な表情Yahooショッピングウェブステリア
拡大クリスタルクリアー アルファー円を重ねたようなやわらかな模様が、透明感を残しながら光を丸く広げます。NEW・丸みのある光在庫・取扱を相談する
拡大クリスタルクリアー ドリック縦横方向のリズムが出やすく、すっきりした壁面に立体感を加えます。NEW・縦横ライン在庫・取扱を相談するクリアーⅠシリーズを検討しやすい場所
面全体に広く入れるよりも、壁面の一部に入れることで、色と光がほどよく効きます。
玄関まわりに光を取り入れながら、表札や照明、植栽と合わせて壁面の印象を整えます。
広い壁面の一部に入れることで、重くなりがちな塀に抜け感と表情を加えます。
視線を完全に遮らず、光だけを通したい場所で検討しやすい使い方です。
施工前に確認しておきたいこと
ガラスブロックは意匠性の高い素材ですが、取り付け方や使用場所の確認が欠かせません。
他の材料と固定せず、ガラスブロックだけで使うことは避けてください。下地、鉄筋、目地、緩衝材を合わせて検討します。
内部が中空のガラス製品のため、床面での使用は避けてください。壁面、門柱、間仕切りなど用途に合った場所で検討します。
色や透明感は、日射、照明、見る角度で印象が変わります。色を重視する場合は、設置場所の光環境も見ておくと安心です。
輸入品のため、欠品時は納期に注意が必要です。施工時期が決まっている場合は、色と数量を早めに確認してください。
ガラスブロック自体で構造的な耐力を取ることはできません。連続して使う場合や安全性に関わる場所では、設計者・施工者と施工条件を確認してください。
関連ページ
シリーズ全体や施工例も合わせて確認できます。
よくある確認事項
クリアーⅠシリーズは屋外で使えますか?
外構壁や門柱などで検討できます。ただし、単独で自立させる使い方ではなく、下地、鉄筋、目地、緩衝材など施工条件を整えて使います。
床面に使うことはできますか?
床面での使用は避けてください。ガラスブロック内部は中空のため、壁面や間仕切りなど用途に合った場所で検討します。
写真と実物の色は同じですか?
Web上の写真と実物では、光の当たり方や画面環境により色味が異なる場合があります。色味を重視する場合は、事前確認をおすすめします。
どの商品を選べばよいですか?
設置場所の光、周辺素材、見せたい印象によって候補が変わります。門柱や壁面の素材、日当たり、数量が決まっている場合は、施工前に確認しておくと選びやすくなります。
写真だけで決めず、設置場所との相性まで見る。
ガラスブロックは、同じ商品でも光の入り方や周辺素材によって印象が変わります。設置場所、壁面の素材、日当たり、数量が決まっている場合は、施工前に確認しておくと選びやすくなります。
